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2018年7月19日(木)
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体重計

2018/01/10
20180109-1admin_image_1515485438.jpg 年末年始は家族や友人と飲食する機会が多く、体重の増加が気になっている人も多いのでは。最近の体重計は体脂肪や基礎代謝量、筋肉量といった体の組成に関する数値を測る「体組成計(たいそせいけい)」タイプが主流で、スマートフォンと連動して測定データを表示するものが増えています。

生活習慣を見直すきっかけに


「オムロンヘルスケア」の「Karada Scan 255T」

「オムロンヘルスケア」の「Karada Scan 255T」

 年末年始は家族や友人と飲食する機会が多く、体重の増加が気になっている人も多いのでは。最近の体重計は体脂肪や基礎代謝量、筋肉量といった体の組成に関する数値を測る「体組成計(たいそせいけい)」タイプが主流で、スマートフォンと連動して測定データを表示するものが増えています。

▽Karada Scan255T(オムロンヘルスケア)

 スマートフォンと連動させて体の変化をグラフで確認できるシステムが人気。体脂肪率や骨格筋率などの測定データが表示され、曜日や季節ごとの推移も確認できる。正しいダイエットを続けるために必要な基礎代謝の維持や向上につながる。体重計に乗ると前回値が同時に表示されるので、毎日の変化が素早く分かるのも便利。4秒で測定できる「高速測定」や、乗るだけで自動的にユーザーを識別する「乗るだけ測定」の機能もある。店頭価格は1万4800円。


▽HELLO体組成計(エレコム)

「エレコム」の「HELLO体組成計」

「エレコム」の「HELLO体組成計」

 内臓脂肪が気になる人にお薦め。磁気共鳴画像装置(MRI)測定データに基づき腹部全体の内臓脂肪を算出する「体積推定方式」を、筑波大学と共同開発した。この方式は家庭用では初採用で、より正確に内臓脂肪レベルの評価ができる。体重、体格指数(BMI)、体脂肪率、骨格筋率、内臓脂肪レベル、骨量、基礎代謝量の7項目を測定。専用アプリ「HELLO!」をスマホにダウンロードして体重や体脂肪率を入力すると、BMIや骨格筋率、内臓脂肪レベル、骨量、基礎代謝量が表示される。暗い所でも測定値が見やすいバックライト搭載。店頭価格は4480円。


▽体組成計BC-E01(タニタ)

「タニタ」の体組成計「BC-E01」

「タニタ」の体組成計「BC-E01」

 生活習慣を改善したい人や健康管理の必要性を意識し始めた人を対象に設計。体脂肪率や内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、推定骨量、体内年齢を表示する。体重が急激に変化した場合に知らせる「体重急激増減お知らせ機能」や、測定の継続状況にあわせて絵文字の表情が変わる「マイサポ機能」を採用している。乗った人を自動で見分ける「乗るピタ機能」、電源の切り忘れを防ぐ「オートパワーオフ機能」もある。店頭価格は5980円。

※料金はすべて税別価格です。

(取材協力:エディオン宮崎本店)
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