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2018年10月23日(火)
トレンド

おせち料理

2017/11/29
 2017年も残すところ1カ月。新年を迎える準備を始める時期になりました。この中でも、家族が集う食卓を彩るおせちは元日の主役とも言える存在。宮崎市内のホテル、百貨店、総菜店に18年のおせちのトレンドを聞いた。

新年を華やかに


宮崎観光ホテルの「福寿」

宮崎観光ホテルの「福寿」

 2017年も残すところ1カ月。新年を迎える準備を始める時期になりました。この中でも、家族が集う食卓を彩るおせちは元日の主役とも言える存在。宮崎市内のホテル、百貨店、総菜店に18年のおせちのトレンドを聞いた。

▽「福寿」(宮崎観光ホテル)

 30年以上の歴史がある宮崎観光ホテルのおせち「福寿」。木箱の三段重に、伊勢エビやローストビーフなど高級食材をぜいたくに盛り付け、和洋が一度に楽しめる。

 ほかにも「肉巻きゴボウの赤ワイン煮」や「カボチャのロールパイ包み」、「ブリの昆布巻き」が彩る。5~6人前3万6000円で限定830セット。申し込みは12月20日まで。県内は一部で配達を受け付ける。0985(32)5918。

▽京都料亭のおせち(宮崎山形屋)

宮崎山形屋が提供する京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の和風おせち二段重

宮崎山形屋が提供する京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の和風おせち二段重

 県内外の30店舗以上の老舗料亭や名門ホテルが作るおせちが人気の宮崎山形屋。このうち1856年創業の京都の料亭「下鴨茶寮」のおせちは、10年以上提供する人気商品。今年は「和風おせち二段重」(限定40セット、3人前2万8080円)など6種類を用意。

 白身魚を甘酢で締め求肥(ぎゅうひ)昆布で巻いた京料理の「求肥巻き」から数の子やエビ、田作り(ごまめ)、黒豆などの定番までそろう。申し込みは12月20日まで。0985(31)3378。

▽洋風おせち(ラディッシュ)

ラディッシュの「洋風おせち」

ラディッシュの「洋風おせち」

 和風、洋風、子ども用と幅広い年代向けに展開するのは総菜店のラディッシュ。「洋風おせち」(3~4人前1万5000円)は、県産の食材にこだわったメニューとなっている。

 都農、綾町産のナスや赤ピーマンなどを煮込んだ「県産野菜のラタテゥイユ」や、県産シイタケを鶏肉で巻き、塩こしょうやブラックペッパーで味付けした「県産鶏原木しいたけのガランティーヌ」など地産地消を前面に出している。和、洋、子ども用をそれぞれ100セット用意する。申し込みは12月26日まで。0985(22)8312。
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