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2018年7月20日(金)
トレンド

鍋スープの素

2017/10/11
 秋が深まり、食材がより一層おいしくなると鍋料理の出番。各メーカーが販売するレトルト商品の鍋スープの素(もと)は、簡単に好みの鍋を作れるとあって人気が高い。宮崎市のスーパー「マルイチ 丸山店」に売れ筋の商品とお勧めの調理法を紹介してもらった。

お気に入りの味を見つけて


 秋が深まり、食材がより一層おいしくなると鍋料理の出番。各メーカーが販売するレトルト商品の鍋スープの素(もと)は、簡単に好みの鍋を作れるとあって人気が高い。宮崎市のスーパー「マルイチ 丸山店」に売れ筋の商品とお勧めの調理法を紹介してもらった。

「エバラ食品工業」の「キムチ鍋の素」

「エバラ食品工業」の「キムチ鍋の素」

 売り上げナンバーワンが「エバラ キムチ鍋の素」(エバラ食品工業)。オキアミ、カニ、サケ、かつお節など魚介と鶏からとっただしのうま味がたっぷり。コクがありながらすっきりとした味わいなので、幅広い世代に好評だという。食べ方は豚肉や白菜など好みの具材を入れて煮込むだけ。エバラ食品工業のホームページにレシピ集が掲載されているのでチェックしてみては。750グラム入り(3~4人前)280円。
「マルヱ醤油」の「レモン鍋スープ」

「マルヱ醤油」の「レモン鍋スープ」

 「レモン鍋スープ」(マルヱ醤油)はチキンスープをベースに、広島県産レモン果汁を加えた洋風仕立て。ほのかな酸味と爽やかな香りが口の中に広がる。鶏肉との相性が良く、これにセロリやトマト、キノコを加えるとヘルシーな鍋の出来上がり。残ったスープでチーズリゾットも手軽に楽しめる。白米が煮たってきたらチーズを入れて出来上がり。800グラム入り(3~4人前)400円。

「一(はじめ)」の「宮崎辛麺鍋スープ」

「一(はじめ)」の「宮崎辛麺鍋スープ」

 辛党から人気なのが一(はじめ、宮崎市大塚町)が販売する「宮崎辛麺鍋スープ」。しょうゆベースのスープで、特製の「みやざき地鶏頭パウダー」がコクを引き立て、トウガラシが辛さを効かせる。スープが軽く煮立ったら豚バラ肉を入れる。牛乳や粉チーズを加えるとまろやかな口当たりになる。残ったスープは辛麺に。ちゃんぽん麺2袋を一煮立ちさせたら溶き卵を鍋全体に回しかけする。ふわっとなったら火を止めて完成。700グラム入り(3~4人前)350円。

※料金はすべて税別
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