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2018年6月23日(土)
トレンド

ビデオカメラ

2017/09/13

便利な機能充実


 秋の行楽や運動会シーズンに向け、関心が高まるビデオカメラ。スマートフォンやデジタルカメラ、タブレット端末が普及しているが、「よりきれいで臨場感のある動画を長期間残したい」と感じている消費者には根強い人気。最近は4Kの高画質な動画から静止画を切り出してプリントできたり、サブカメラを利用して撮影者の表情も撮影できたりと、便利な機能が充実したモデルが増えている。

「パナソニックのHC-WX995M」

「パナソニックのHC-WX995M」

 パナソニックの「HC-WX995M」は、「クリスタルエンジン4K」を採用していて4Kの膨大なデータを高速・高画質で記録。広角で撮影して後から編集できる「あとから補正」や、動画から一瞬を切り出して写真に残すことも可能。メインとサブの二つのカメラで同時に撮影する「ワイプ撮り」は、大事な瞬間を多彩なアングルで残せる。Wi-Fiを使えば、外出先からスマートフォンで人やペットの状況を確認できる。店頭価格は10万7784円前後。
「ソニー」の「AX40」

「ソニー」の「AX40」

 ソニーの「AX40」は、ワイドからズームアップまで手ぶれを強力に抑える「空間光学手ブレ補正」を採用。4K高画質での撮影がより楽しめる。5方向に集音窓を設けた「高性能マイク」や、撮影者の声を抑えて記録する「マイボイスキャンセリング」機能を搭載。レンズが広い範囲を一度に捉えられるため、狭い室内で被写体との距離が取れない時や、幅広く全景を撮影したい時には広角26.8ミリレンズが活躍する。店頭価格は9万6984円前後。
「JVCケンウッド」の「EverioR GZ-R470」

「JVCケンウッド」の「EverioR GZ-R470」

 アウトドアに最適なのがJVCケンウッドの「Everio(エブリオ)R GZ-R470」。深さ5メートルの水中で約30分間の撮影が可能な防水仕様なので、プールや海での撮影が楽しめる。砂ぼこりに強い防じん、1.5メートルの高さから落としても大丈夫な耐衝撃、マイナス10度の寒さでも使える耐低温も魅力。ワンタッチでお気に入りの画角に戻せる「ズームポジションメモリー機能」など初心者にも使いやすい。店頭価格は4万6224円前後。
(取材協力:エディオン宮崎本店)

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