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2017年12月13日(水)
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霧島酒造創業100周年を記念 公民館に子どもみこし 5年間で10カ所寄贈へ

2016/07/06
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 都城市の霧島酒造(江夏順行社長)は6月29日、本社工場と志比田工場が立地する地域の自治公民館2カ所に子どもみこしを1基ずつ贈った=写真。創業100周年記念事業の地域貢献活動の一環で、都城盆地の夏の風物詩「六月灯」や夏祭りで活用される。

 寄贈された子どもみこしは漆塗りの本格的な作りで、1基約120万円相当。91センチ四方、高さ130センチで、重さは60キロある。霧島酒造は今後、同市と三股町の自治公民館から希望を募り、2017~20年に毎年2カ所(計8カ所)を選定し子どもみこしを贈る予定。

 同社は1916(大正5)年5月に「川東江夏商店」として創業。49(昭和24)年に「霧島酒造」に改名した。

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