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2017年10月21日(土)
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勘定系システム18年度下期移行 太陽銀など6行

2016/08/03
 宮崎太陽銀行は1日、九州の第二地方銀行6行で共同運営しているシステムバンキング九州共同センター(SBK)の次期勘定系システムに、NTTデータが提供する「ベスタクラウド」を採用すると発表した。2018年度下期から移行する。19年度からは沖縄海邦銀行がSBKに加盟することも明らかにした。

 SBKは福岡中央、佐賀共栄、長崎、豊和(大分)、宮崎太陽、南日本(鹿児島)が加盟する事業組合。6行の預金や融資などの業務をコンピューターで管理する勘定系システムを運営している。

 次期システムへの移行で、新商品開発や各種制度変更に素早く対応できるなどのメリットがある。高水準のバックアップ機能があり、大規模災害などでも速やかな復旧が可能となる。

 

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