みやビズ

2018年2月26日(月)
テクノリポート~県工業技術センター・県食品開発センターの取り組み~

ふるさとの木の良さを知ろう

2018/02/14
 本県はスギを中心とした森林資源が充実し、本格的な伐採時期を迎えており、スギの素材生産量は、26年連続日本一となっている。こうした中、県産材の需要拡大を図るためには、建築物の木造化の推進に加え、家庭やオフィス、公共・商業施設などでの内装や家具などの木質化を進めることが重要である。

-県産スギの調湿性能を数値化-(県木材利用技術センター材料開発部)


 本県はスギを中心とした森林資源が充実し、本格的な伐採時期を迎えており、スギの素材生産量は、26年連続日本一となっている。

 こうした中、県産材の需要拡大を図るためには、建築物の木造化の推進に加え、家庭やオフィス、公共・商業施設などでの内装や家具などの木質化を進めることが重要である。このためには、県産スギの魅力を施主や建築士などに伝える材料として、木材の良さを数値化することが求められる。

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