みやビズ

2017年12月17日(日)
テクノリポート~県工業技術センター・県食品開発センターの取り組み~

スマホアプリによる牛の分娩対策

2017/10/10
20171006-1techhno.jpg 本県の胎子・出生子牛の死廃事故頭数は年間3569頭にも上り(2013年農林水産省調べ)、年間の子牛出荷頭数の5%以上が死廃している計算となる。また、「日高らの報告」(編注)によれば、本県における1988~97年の調査で、胎子・子牛の死亡率は地域によって2.6~4.3%の範囲にあり、死産のうち、農家の立ち合いがなかった例が47%に上ったとも報告されており、早急な対応が求められている。

県畜産試験場家畜バイテク部


1、畜産(繁殖牛)農家の現状


 本県の胎子・出生子牛の死廃事故頭数は年間3569頭にも上り(2013年農林水産省調べ)、年間の子牛出荷頭数の5%以上が死廃している計算となる。また、「日高らの報告」(編注)によれば、本県における1988~97年の調査で、胎子・子牛の死亡率は地域によって2.6~4.3%の範囲にあり、死産のうち、農家の立ち合いがなかった例が47%に上ったとも報告されており、早急な対応が求められている。

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