みやビズ

2017年10月20日(金)
テクノリポート~県工業技術センター・県食品開発センターの取り組み~

葯培養技術を利用したピーマン土壌病害対策

2017/09/22
20170921-1-1.jpg 本県は全国有数の野菜の生産県であり、中でもピーマンは栽培面積305万平方メートル、生産量2万6800トン、生産額127億円(2015年農林水産省調べ)を誇り、全国2位の産地として県内外に供給している。近年、生産現場では土壌伝染性の病害である青枯病(あおがれびょう)やウイルス病による被害が発生している。県総合農業試験場の試算では、青枯病だけでも県内の被害額は約5億円に上る見込みで、早急な対応が求められている。

「みやざき台木5号」の育成 ~県総合農業試験場


 本県は全国有数の野菜の生産県であり、中でもピーマンは栽培面積305万平方メートル、生産量2万6800トン、生産額127億円(2015年農林水産省調べ)を誇り、全国2位の産地として県内外に供給している。近年、生産現場では土壌伝染性の病害である青枯病(あおがれびょう)やウイルス病による被害が発生している。県総合農業試験場の試算では、青枯病だけでも県内の被害額は約5億円に上る見込みで、早急な対応が求められている。

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