みやビズ

2018年2月26日(月)
タニダの法務ルーム

リスクだらけの事業承継(3)~遺言残して確実に!(1)~

2018/02/08
 前回は「事業を子どもに継がせる場合、遺産分割をめぐる争いが起こらないようにする必要がある」というお話をしました。では、社長の死後に、こういった「争族」が起こらないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

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たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

 これはもう、「遺言をちゃんと残す」ことに尽きます。「遺言」と「遺書」は全く違うので、単に自分で考えたことをそのまま紙に書き残すのではいけません。

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