みやビズ

2018年1月23日(火)
タニダの法務ルーム

リスクだらけの事業承継(1)~弁護士って必要なの?~

2018/01/11
 前回まで3回にわたり「自社株式の管理・集約」について解説しました。今回からは、自社株式をきちんと集約できた経営者の皆さんに向けて、数回にわたり「中小企業の事業承継」をテーマにお話をしたいと思います。

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たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

 この数年、金融機関や公的機関主催のセミナーで、「団塊の世代が70代に突入し、中小企業の世代交代も一気に進む」「事業承継は喫緊の課題」といったフレーズを添えて、事業承継対策の必要性がしばしば説かれるようになりました。こうしたセミナーを受講された方にとっては「また事業承継か・・・」とウンザリされるかもしれません。

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