みやビズ

2017年11月19日(日)
タニダの法務ルーム

知って得する債権回収(4)何を差し押さえる?〜その2〜

2017/08/24
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 前回は支払いが焦げ付いたときに差し押さえる財産として「動産」「不動産」の二つについて解説しました。ただ、前回の記事をお読みいただければ分かりますように、これらは案外回収には使いづらいものです。今回以降は、債権回収に実際に役立つ財産を中心にご説明をしていきます。
(小見出しのナンバリングは前回の延長で振っています)

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たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

3、相手方の銀行預金

 通常の取引相手であれば、どこかの銀行に預金口座を持っているはずです。この預金残高を差し押さえて取り上げてしまうわけです。

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