みやビズ

2017年12月11日(月)
タニダの法務ルーム

知って得する債権回収(3)何を差し押さえる?~その1~

2017/07/27
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 前回は、「しらを切られても大丈夫なようにきちんと証拠を残すこと」について説明しました。今回は「差し押さえる(あるいは担保に取る)財産をきっちり調査すること」について解説します。

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たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

 きちんと契約書等を残していても、相手方の財産をきちんと把握していないと、債権回収はできません。悪質な相手方ですと「確かにおたくから在庫を仕入れてました。でも、お金がないから払えません」と開き直ることもあるので、今回以降お話しする差し押さえる財産をきっちり調査する視点はとても大事です。

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