みやビズ

2017年9月20日(水)
タニダの法務ルーム

知って得する債権回収(2)証拠をきちんと残す

2017/06/22
 前回よりお話をしている債権回収ですが、気を付ける点は大きく分けて(1)シラを切られても大丈夫なように、きちんと証拠を残す(2)差し押さえる(あるいは担保に取る)財産をきっちり調査する-の2点です。今回は(1)の「債権の証拠化」についてお話をしようと思います。

谷田経営法律事務所のホームページはこちら

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

たにだ・よしと 1979年、兵庫県伊丹市生まれ。京都大卒。宮崎地方裁判所で司法修習を受け、本県で弁護士登録。債権回収や事業再建、労務問題などに企業側の弁護士として対応する。中小企業診断士の資格も持ち、2015年7月、宮崎市橘通東1丁目に谷田経営法律事務所を設立。

アクセスランキング

ピックアップ