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2017年11月19日(日)
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【キャラクター編】大森淡水「うなレンジャー」

2013/09/17

県産ウナギを全国にPR


 敷地面積7万3000平方メートルの広大な空間にウナギの養殖場や加工場、流通センター、食事どころなどウナギに関する複合施設「うなぎの里」を運営している大森淡水(宮崎市、大森伸昭社長)。同社が県産ウナギをPRすべく、誕生したのが「うなレンジャー」だ。

県産ウナギをPRすべく誕生した「うなレッド」と「うなピンク」

県産ウナギをPRすべく誕生した「うなレッド」と「うなピンク」

 2008年秋、大森社長と同社の野口浩一総務課長(38)が主体となって考案したキャラクター。野口さんの同級生でもある、イラストレーターで絵本作家のはりたつおさん(38)にデザインなどの協力を得た。「3枚目の雰囲気に仕立てて緩さを出しつつ、適度なまじめさもあり、子どもたちに愛着を持ってもらえるようなキャラクターを作りたかった」と、大森社長はうなレンジャーの狙いを明かす。

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