みやビズ

2017年11月22日(水)
わが社のスタイル

【ロゴマーク編】高鍋信用金庫

2013/07/09

創立60周年時に作られたデザイン


 「この街とともに」をスローガンに、地域密着型の金融機関として知られる「高鍋信用金庫」のロゴマークをご存じだろうか。以前は同金庫のローマ字表記から取った「TS」をロゴとして使用していたが、創立60周年の記念にあわせてロゴマークを刷新しようという話が進み、誕生した。

高鍋信用金庫のロゴマーク。太陽と白ユリ、鳥が翼を広げて飛び立とうとする姿を表現している

高鍋信用金庫のロゴマーク。太陽と白ユリ、鳥が翼を広げて飛び立とうとする姿を表現している

 1981(昭和56)年、当時の総務部の職員数人による協議のもと、「インパクトがあり、当金庫のコンセプトが伝わるものを」と、約半年かけてデザイン、制作した。真っ赤な太陽とすくすくと伸びる線の美しさ、花言葉「誠実」を意味する白ユリを取り入れて、鳥が翼を広げて飛び立とうとする姿を表現した。「未来を切り開く力強い発展のエネルギーと、未来へはばたくさわやかな夢を形にしたいと考えた」と話してくれたのは、同金庫総合企画部総合企画グループ部長の近藤真司さん(55)。

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