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2020年2月17日(月)
共同通信PRワイヤー

マイクロソフトが2030年までにカーボンネガティブになると発表

Microsoft Corp.

2020/01/17 11:25

マイクロソフトが2030年までにカーボンネガティブになると発表

AsiaNet 82554 (0089)


【レドモンド(米ワシントン州)2020年1月17日PR Newswire=共同通信JBN】マイクロソフト(Microsoft Corp.)は16日、同社のカーボンフットプリントを削減し最終的には取り除くという野心的な目標と新たなプランを発表した。マイクロソフトは2030年までにカーボンネガティブになり、2050年までに、1975年の創業以来同社が直接的にまたは電力消費によって排出した全ての二酸化炭素を環境から取り除く。

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レドモンドの敷地で行われたイベントで、マイクロソフトのサティヤ・ナデラ最高経営責任者(CEO)、ブラッド・スミス社長、エイミー・フッド最高財務責任者(CFO)、ルーカス・ジョッパ最高環境責任者が同社の新たな目標とカーボンネガティブになるための詳細なプランを発表した。

マイクロソフトのブラッド・スミス社長は「世界が実質ゼロを達成する必要がある一方で、より迅速に行動しさらに推し進める余裕があるわれわれはそうすべきだ。そのような理由により、今日われわれはマイクロソフトのカーボンフットプリントを削減し最終的には取り除くという野心的な目標と新たなプランを発表している。2030年までにマイクロソフトはカーボンネガティブになり、2050年までに、1975年の創業以来同社が直接的にまたは電力消費によって排出した全ての二酸化炭素を環境から取り除く」と述べた。

マイクロソフト公式ブログは、同社の大胆な目標とカーボンフットプリントを取り除くための詳細なプランに関する情報を掲載している:https://blogs.microsoft.com/?p=52558785

同社は、2030年までに同社の直接排出およびサプライチェーンとバリューチェーン全体の双方について炭素排出量を半分以下に削減する精力的なプログラムを発表した。これには、同社の直接排出量と同社が使用するエネルギーに関連する排出量を2020年代半ばまでにほぼゼロに引き下げることが含まれる。マイクロソフトはまた、同社の技術を活用し世界中のサプライヤーと顧客が彼らのカーボンフットプリントを削減することを助ける新たなイニシアチブと、炭素削減、炭素回収および除去技術の世界的な開発を加速するための新たな10億ドルの気候イノベーション基金を発表した。来年から、同社は炭素削減をサプライチェーンの調達プロセスの明確な側面にする。新たな年次Environmental Sustainability Report(環境的持続可能性報告書)はマイクロソフトのカーボンインパクトと削減の行程を詳述する。最後に、同社は自らの声と主張を利用し、炭素削減および除去の機会を加速する公共政策を支援する。

詳細な情報はマイクロソフトのマイクロサイトhttps://news.microsoft.com/climate を参照。

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ソース:Microsoft Corp.

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