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ビッグなオトコを応援する「SAKAZEN」新CMをレスリー・キー氏が初プロデュース!レスリー・キー氏によるフォトシューティングでCM出演するビッグな一般人モデル20名が決定!10月下旬公開予定

2018/10/11 17:30

●サカゼン×レスリー×ビッグなオトコのコラボレーションによる“奇跡のフォト”を、2018年10月9日より公式サイト (http://sakazencm.jp/) で公開中
● “奇跡のフォト”が紡ぐ新CMは10月下旬公開予定

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000182762&id=bodyimage1

坂善商事株式会社(本社:東京都中央区、代表者:村上隆司、以下サカゼン)は、2018年10月に新たに放映を開始する新CMに、一般から募集した等身大の男性を起用するにあたり、CM出演をかけたオーディションを開催しました。
そしてこの度、選考を通過した“ビッグ”な一般人モデル20名が決定・誕生いたしました。

本企画は、大きいサイズのアパレルも専門に取り扱うサカゼンが、「サカゼンコーディネートで大変身、大きくてカッコいい男になってTVCMに出演」をテーマに、普段3Lサイズ以上でファッションを楽しまれる男性モデルを広く一般から募集し、2018年10月より新たに放映する新CMにご出演いただく企画です。
8月よりサカゼン公式ホームページなどで応募を呼びかけ、2週間という短い期間にも関わらず多くの方からご応募いただきました。9月上旬の一次審査(書類審査)を経て25名を選出し、9月23日に行った二次審査では、プロのスタイリストが参加者それぞれに選んだサカゼンのウェアを身に着け、プロがメイクをし、本CMをプロデュースする世界的フォトグラファー レスリー・キー氏ご本人によるフォトシューティングを実施し、生まれ変わった“奇跡のフォト”により審査しました。

なお、レスリー・キー氏は本企画のコンセプトに賛同いただき、CMを通じてビッグなオトコのさらなる魅力を引き出し伝えていくべく、 CMプロデュース・フォトシューティングのみならずモデル審査からご参加いただいております。

サカゼンの服をまとったビッグなオトコたちとレスリー・キーのコラボレーション、そして新CMをレスリー・キー氏がどう描くのか。
10月下旬頃放映予定の新CMをぜひご期待ください!

◆レスリー・キー氏 起用理由と経緯(サカゼン広報:李天威)
これまでにサカゼンがやったことのないアプローチで、ビッグな男性の魅力をお伝えしたいと考えました。
弊社は、創業以来、からだの大きな男性向けアパレルを展開してまいりましたが、多様性への機運が高まるなかで、 ビッグな男性のイメージであるたくましさや力強さ・優しさのほかに、クールな側面もあること。さらには外面だけでなく、内面も映し出すようなCMを作りたいと思い、世界的なモデルや著名人の撮影を手掛けるレスリー・キー氏へのご相談に至り、この度、快くお引き受けいただきました。




【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000182762&id=bodyimage2

◆レスリー・キー氏について
シンガポール生まれ。
フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中心に世界各国で活動。
東日本大震災チャリティ写真集 『LOVE & HOPE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞。
彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は、世界の企業やYOHJI YAMAMOTOを
はじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。
初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS」が2015 ASVOFFのBEAUTY PRIZE AWARDを受賞。日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出。また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。 国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。
2016年より、NHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指す、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京大会の応援をテーマ「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。オフィシャル写真の1500名以上のポートレート撮影とプロモーション映像を監督している。

■レスリー・キー氏インタビュー
Q1:本プロジェクトのオファーを受けた時のお気持ち、お受けいただいた理由をお聞かせください。
A1:この話を頂いた時に、撮影するということはいつもと同じだけども被写体が違うから、ちょっとやってみたいなとまず思いました。
あと、Happyになれそう!と思いました。
これまでビッグな方を撮影したことはありますが、こんなに大人数を一度に撮影したことはなくて、サカゼンでしかできないプロジェクトだと思います。

Q2:普段は著名な方を撮られることが多いと思いますが、一般のビッグなオトコたちのフォトシューティングはいかがでしたか?
A2:撮影前に参加者一人一人に声をかけて、彼らの生き方や好きなことを聞いたり、特技をやってもらったりしましたが、私の想像していた以上にみんなすごく元気で楽しかったです。もちろん中にはシャイな方もいましたが(笑)

Q3:プロデュースするCM撮影に向けた意気込みをお聞かせください。
A3:音楽も作っていて、それが出来上がってくるとまた具体化してくると思いますが、みんなが一緒に仲間になるという雰囲気の映像になると思います。彼らにはそれぞれの人生があって、おとなしい人・元気な人、それぞれ個性がありますが、キーワードの「BIG STYLE, BIG SMILE.」が彼らの生きていく一つの同じ目標・芯となって、目指す光は一緒という映像を作りたいと思っています。楽しみにしてください!

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◆オーディション風景
緊張の面持ちで審査会場を訪れた参加者のみなさま。事前には“ファッション誌でも活躍するカメラマン・ヘアメイク・スタイリストによる撮影” とだけ案内していたので、当日初めてカメラマンがレスリー・キーさんであることを伝えると会場にどよめきが!
プロによるヘアメイク、スタイリストが自分用に選んだサカゼンのウェアに着替え、フォトシューティングの順番を待ちます。

撮影前に参加者一人一人に声をかけて質問をし、イメージを膨らませていくレスリーさん。
特技がラップだと分かると「ラップやってよ!スタジオのmusic上げて!」とのオーダーも(笑)最初は緊張していた参加者も、会話の中でどんどん緊張がほぐれていく様子です。

「ジャンプジャンプ!」「カメラ見て!」「手はここ!」と明確に細かくオーダーするレスリーさんに対し、参加者も全力で応えます!
最初は緊張していた参加者も、レスリーさんにどんどん引き込まれ、徐々に緊張がほぐれて最後はモデルとしての表情に!
「OK!」の掛け声とともに撮影が終了。短い時間ながらも最高のパフォーマンスを見せてくれた参加者に、周りのスタッフからは思わず
拍手が沸き起こりました。レスリーさんとも固い握手を交わして終了です。




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◆出演者インタビュー
オーディションに参加頂いた方の中から2名の方に、フォトシューティング終了後にインタビューをさせて頂きました。

Q1:プロのスタイリストやメイク、世界的フォトグラフファー レスリー・キーさんによるフォトシューティングはいかがでしたか?
A1:
(高松秀臣さん/画像:右)
すごく緊張しましたが、非常に分かりやすく導いてくださって助かりました!!
とても楽しい撮影になりました。ありがとうございました。

(石原善紀さん/画像:左)
レスリー・キーさんは自分が持っているCDのジャケットを撮影されていてよく知っていたので、
本人に撮って頂けることになりとても興奮しました!本当に嬉しいです。ありがとうございました!

Q2:大きいオトコのならではのファッションのこだわりやポイント、かっこよさや魅力はどこにあると思いますか?
A2:
(高松秀臣さん)
柄物にビビらないこと。
世の中、ビッグサイズの服は地味なものが多いですが、体の大きさを活かして目立つよう柄物を買うようにしています。

大きいオトコのカッコよさや魅力は、「圧と優しさの対比」です!

(石原善紀さん)
なるべくスマートに色をいっぱい使ってみたりします。
体がでかいので買う服も限られますが、困ったらサカゼンに行ってコーデを考えます。

大きいオトコのカッコよさや魅力は、存在感が人よりあるので、ネクタイをしてみたり、
その場のコーデで変化していくところです!

Q3:CM出演にかける意気込みを教えて下さい。
A3:
(高松秀臣さん)
多分自分が一番サカゼンで買い物してると思います!必ず、シーズンの始めと終わりはサカゼンに行っています。
行きつけのお店にオシャレな店員さんがいるので、参考に見に行ったりもしています。
そんなサカゼンに自分の写真や映像があるところを見たいです!

(石原善紀さん)
皆さまにサカゼンの服を知ってもらいたいと思います。デブでもオシャレができると広めていきたい!



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