みやビズ

2017年11月19日(日)
ドリームニュース

ジンコソーラー、世界初の「マイクロクラックゼロ」に挑戦する企業

2017/11/14 18:00

太陽光発電業界ではマイクロクラック(微小な割れ)は新しい話題ではありません。投資者とユーザーに対して、何年前のマイクロクラックに困られるから、今のマイクロクラックに弁解するまで、ちょっと迷っています。マイクロクラックは一体何だろう、モジュールの性能に対して一体どんな影響がありますか。2017年11月8日に、ジンコソーラーの副会長銭晶氏はメディアからインタビューを受けた時に、太陽光発電業界での「マイクロクラック問題」につきまして意見を発表しました。

マイクロクラックは太陽電池セルの弱点です。結晶構造の特性のために、シリコンセルは非常にひびが発生しやすく、製作及び輸送でもセルのひびが引き起こされ可能です。ウエハの上で機械ストレスあるいは熱応力が発生したのは、マイクロクラックを発生する本質的な原因です。近年来、シリコンセルはより薄くになっているため、セルの機械破壊防止の能力も低下しています。お客様はマイクロクラック防止への要求も高くになっていますが、マイクロクラックの問題が業界ではますます明らかになってきました。この矛盾が、もう一回にホットの話題になりました。

業界のレポートによって、太陽電池セルからの電流は表面のバスバーによって集めて、導出します。マイクロクラックによりバスバーの断裂が発生する場合、細バスバーが集めた電流が主要なバスバーに輸送できなくなり、それによって、太陽電池セルの部分甚だしきに至っては全て故障になります。主要なバスバーと並行するマイクロクラックが太陽電池セルへの影響が一番大きく、それに対して、他の方向のマイクロクラックの影響がそんなに大きくではありません。

しかし、ジンコソーラーに対して、至極と完璧が目標であり、マイクロクラック問題が絶対に許しません。全てのジンコソーラー製の太陽電池セルとモジュールはゼロマイクロクラックの標準を求めています。ジンコソーラーに対して、チェック、確認と損失予測などはお客様の責任ではなく、お客様に100%マイクロクラックがない製品を提供すべきです。

ジンコソーラーは2012年でマイクロクラック問題が発生した最初から、技術部を始め、設備、生産、品管部門と共にマイクロクラック改善チームを作りました。マイクロクラックの発生原因、改善対策、改善効果検証などの面から全面的に研究し始めました。第一段階でマイクロクラック率が0.01%以下抑えられました。シリコンウェーハの品質及び厚みを管理する以外、製造工程や品質管理も改善し続けました。第一、製造工程の追究システムを導入すること:半田設備、レーアップ、ELなどの工程を全て一対一管理システムに入れて、監視&分析、そして改善します;第二、データ分析手段を活用して、マイクロクラックを発生する潜在性があるところを発見して、その問題を改善します。作業員が毎日のデータを纏めて、マイクロクラックの数量、種類を統計します。社内で衝突型クラック、1*4コーナー部クラック、十字型クラック、検査漏れクラックの4種類を分けられています。そして、一つずつ解決また改善します。

圧力対マイクロクラックへの影響を考慮して、特に端側の構造が特殊なので、圧力を受けたら、マイクロクラックの発生恐れがあります。ラミネーションの加圧時間を短縮すると、モジュールを受ける圧力も緩和できます。作業員の作業方法を規範化、1*4位置を押すと、再度EL検査を受けることが必要です。品管、技術、生産班長より作業基準通り作業するように督促します。十字マイクロクラックに対して、シミュレーション試験を通して、錫など残留物を解消します。現場5Sを実施して、錫などの異物を混ざるリスクを徹底的に撲滅します。そして、セルストリング裏面の半田品質を管理して、リボンによる錫残留を抑えます;EL検査漏れを減らすため、スマート監視を導入して、作業員の検査漏れを解決します。

ジンコソーラーのスマートワークショップを立てるとともに、第一段階にはマイクロクラックの問題が著しく改善できました。シリコンウェーハ、セル、モジュールまでジンコ垂直一体化製品のゼロマイクロクラック保証を承諾できます。第一、ラミネーション前のEL検査により、セルのマイクロクラックを見つけられます。第二、業界水準以上の基準を立てて、セル半田及び半田ゴテ温度などのスペックを標準化、そして設備を通して実現します。第三、全自動化製造ラインにより、モジュール製造工程の人員運ぶことを避けられます。第四、セル半田前の検査をきびしくなります。第五、設備のメンテナンスもパソコンで管理します、きちんと要求通り検査及びメンテナンスを実施します。設備の良好状態を確保します。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2017年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで5GW、太陽電池で4GW、太陽光発電モジュールで6.5GWの年間総発電容量がある。

ジンコソーラーは中国(5)、マレーシア、ポルトガル、南アフリカに8つの生産施設、中国(2)、イギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、アラブ首長国連邦は、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、モロッコ、ガーナ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ブラジルとメキシコに18の世界販売オフィス、日本(2)、シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリアや南アフリカに15の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

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