みやビズ

2018年10月17日(水)
就活応援

就勝つ虎の巻 失敗談編

2018/03/26
面接会場下調べや企業研究大切

イラスト・タマ

イラスト・タマ

 今月から2019年卒業の大学生対象の会社説明会が解禁になり、就職活動も本格化している。企業研究やエントリーシート作成、面接など慌ただしくなっているだろう。先輩たちが就活に役立ててほしいと、体験談やアドバイスを語ってくれた。

 建築関係のコンサル会社に内定しているみっくんさん(仮名)は、東京や大阪での面接で、電車の乗り換えや会場までの道順を前日までに下調べしていなかったため、迷ってしまったことがあった。そのため面接会場に着くのがぎりぎりになったという。「慣れない土地であるうえに大都市は特にアクセスが複雑。当日不安なく行けるようにシミュレーションをしてほしい」とアドバイス。

 金融関係に勤める社会人2年目のあきにゃんさん(仮名)は企業研究を十分にしないまま最終面接に臨んだことがあった。会社のホームページで気になったことを聞かれ、その場で何も思い浮かばなかったという。「企業のホームページや説明会で印象に残った言葉をメモし、面接直前に見返すべきだった。企業も学生の志望度を見ているので、企業にまつわることは隅々まで頭に入れておいて」と助言した。

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