みやビズ

2019年10月14日(月)
食・農 共感(県内農協シリーズ)

JA都城 【ご当地簡単レシピ】

2012/08/11
■夏野菜の里芋コロッケ きらり農場高木加工班 都城市(16人)

夏野菜の里芋コロッケ

夏野菜の里芋コロッケ

 農事組合法人きらり農場高木加工班(山中美代子代表)は2006年結成。メンバーは50~70代で、和気あいあいと料理作りを楽しむ一方、みんな常にアンテナを張って新しい料理の開発に余念がありません。今回紹介する夏野菜の里芋コロッケも、そんな日々の研究から生まれました。

 4人分の作り方を紹介します。まずは里芋500グラムの皮をむき、ゆでた後につぶします。玉ネギ中1個とニンジン小2分の1個はみじん切りにし、ピーマン1個も小さく切ります。ナス1本も皮をむいて水にさらし、絞った後に切ってください。

 次に里芋以外を鍋で炒め、塩大さじ1、こしょう少々を加えて、さらにツナ80グラムも入れてください。炒め終わったら、小麦粉大さじ2と里芋を入れて混ぜ合わせます。それを俵形に整えて小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて油で揚げれば完成です。

きらり農場高木加工班

きらり農場高木加工班

 ポイントは野菜の水分をしっかり取ること。里芋も子芋を使う場合は、からいりして水分を飛ばしてください。普通のコロッケと違ってトロトロしているのが大きな特徴です。夏は食欲が減退する時期。野菜がたっぷり入っているので、たくさん栄養が取れます。

 トマトコロッケなども考案しています。今後も旬の素材を生かした料理を作っていきます。




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