みやビズ

2019年10月14日(月)
食・農 共感(県内農協シリーズ)

JA串間市大束 【ご当地簡単レシピ】

2012/07/14
■かからん葉芋チーズだんご 串間市 「JA串間市大束女性部」(197人)
かからん葉芋チーズだんご

かからん葉芋チーズだんご

 
 JA串間市大束女性部(島田さつき部長)は20~70代の197人がメンバー。学校で食育の調理実習をしたり、80歳以上の自宅に手作り弁当を届けたり、地域に根差した活動を続けています。

 今回集まった役員は普段から頻繁に打ち合わせをして意思疎通を図っています。おしゃべり大好きで毎回笑いが絶えません。活動を通じ、部全体の団結の輪を広げていきたいですね。

 「かからん葉芋チーズだんご」は1年ほど前に島田部長が考案し、部内で評判になっている一品です。昔懐かしいお菓子に芋とチーズを加えることで、現代風の味わいになりました。

JA串間市大束女性部

JA串間市大束女性部

 作り方はとても簡単。10個分のレシピを紹介します。まず皮をむいた甘藷(かんしょ)250グラムを水で軟らかくなるまで煮て、つぶします。小麦粉60グラム、砂糖50グラム、もち米粉30グラム、塩一つまみを混ぜ、耳たぶくらいの硬さになるまでこねます。1個30グラムほどずつちぎり、中にあんことクリームチーズを同量入れて丸めます。かからん葉に包み、強火で12~13分蒸すと出来上がり。竹の皮で包んでもいいですね。

 生地に芋を練り込むことで、葉がはがしやすくなります。芋の風味とあんこの甘さ、チーズの酸味が相まって、病みつきになるおいしさです。

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