みやビズ

2019年8月25日(日)
食・農 共感(県内農協シリーズ)

JA延岡 【ご当地簡単レシピ】

2013/02/12
■たけのこグラタン 器も丸々食べられる 南方支部 高野女性部/延岡市(13人)

たけのこグラタン

たけのこグラタン

 私たちは、延岡市高野町の女性農家や主婦らでつくるJA延岡南方支部高野女性部(甲斐登美子会長)です。部員同士で、地取れの野菜を使った得意料理や新作を教え合っています。親戚や知人にも作り方を紹介し、喜ばれています。

 「たけのこグラタン」は、地元産の「早掘りたけんこ」を器にした野菜たっぷりの一品で、器ごと丸々食べることができます。早掘りたけんこは小ぶりなので、目にも楽しい一口サイズのグラタンです。

 まず器の準備から。タケノコを輪切りにし、器の底となる節を残して中身をくりぬきます。1個の高さは2、3センチがベスト。塩とこしょうをまぶし、フライパンで焼き色を付けておきます。

南方支部 高野女性部

南方支部 高野女性部

 続いてホワイトソースを作ります。鍋にバターを溶かし、薄力粉30グラム、牛乳200cc、固形スープ1個を注いで火を入れます。くりぬいたタケノコの節の部分やベーコン、タマネギ、シイタケなど好みの具材を炒め、ホワイトソースを加えて煮込みます。味付けは塩とこしょうでシンプルに。器に入れてブロッコリーを添えたら、粉チーズをかけてオーブン(220度)で12、13分焼くと完成です。

 洋風料理のグラタンと和の食材のタケノコは相性が良く、シャキシャキとした食感が新鮮ですよ。

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