みやビズ

2017年9月21日(木)
西日本新聞経済電子版(qBiz)

九電、余剰太陽光で水素製造 離島で検討、FCV燃料に

2015/01/14
再生可能エネルギーで造った水素活用のイメージ
 九州電力が太陽光発電など再生可能エネルギーを利用し、離島で水素を製造する事業の検討に入ることが13日分かった。余剰電力を使って水素を製造し、燃料電池車(FCV)などの燃料として活用する試み。採算性などを見定めた上で、九州本土での導入も検討するとみられる。電力大手では極めて異例の取り組みで環境に優しい水素社会の実現に向けたモデルケースとして注目される。

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