みやビズ

2019年8月25日(日)
人事ニュース / 官公庁
カテゴリーを選択してください

宮崎市 総合支所内2課に統合

2018/03/26
 宮崎市は23日、2018年度の組織改編を発表した。行財政改革のため総合支所内の4課を2課に統合、2019年開催の全国高校総体南部九州大会(南部九州インターハイ)へ向けて、観光商工部スポーツランド推進課内に「高校総体支援室」を新設する。

 同市の佐土原、高岡、清武、田野町にある総合支所では4課を統合。地域総務課と市民福祉課が「地域市民福祉課」に、農林水産課と建設課が「農林建設課」となり、事務の効率化を図る。これにより係も8から5へ3減らし、課長2人、係長3人を削減する。業務が滞らないよう、課長補佐は減らさない。

 南部九州インターハイは同市内でソフトテニスなど5競技が実施される予定で、市はこれに対応する「高校総体支援室」を設置する。課長級の室長を置き、確実な大会の準備や運営支援、選手や関係者のおもてなしに取り組む。

 このほか、指定管理者制度の導入などで事務量が縮小した住宅課を建築課に統合。「建築住宅課」とし、課内に「空家対策係」を新設する。また、旧橘ホテル跡地(同市青島2丁目)の開発などの課題に対応するため、観光戦略課内の観光振興係を「観光プロモーション係」へ、青島地域活性化対策係を「観光魅力アップ係」へ再編する。

 改編後は、現在の105課397係から96課385係となる。

アクセスランキング

ピックアップ