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日南市 部長制4年ぶり復活

2018/03/26
 日南市は23日、4月1日発令の人事異動を発表した。異動規模は236人。部長制を4年ぶりに復活させ、現在の32課6事務局を、総合政策部や市民生活部など5部1局35課6事務局などに再編する。

 部長級は9人。総合政策部長に松山昭彦総合戦略課長(56)、市民生活部長兼地域自治課長に若松敏郎総務課長(55)、健康福祉部長兼福祉事務所長に河田真弓健康増進課長兼地域医療対策室長(59)、産業経済部長に甲斐健一商工政策課長(56)、建設部長兼水道局長兼建設課長兼高速道・港湾整備対策室長に安藤丈喜建設課長兼高速道・港湾整備対策室長(57)、市立中部病院部長兼診療管理課長兼事務局長兼在宅医療・介護連携推進室長に畑田英樹市立中部病院事務局長兼在宅医療・介護連携推進室長(55)、教育委員会事務局教育部長兼学校教育課長に倉元保久南郷町総合支所長(58)が就く。釋迦野明生消防本部消防長(59)と川俣泰通議会事務局長(58)は現職のまま昇任する。

 部長級以外は課長級16人(昇任4人)、課長補佐級30人(同10人)、係長級56人(同13人)など。退職者は23人、新規採用は18人。4月1日現在の職員総数は前年比9人減の692人となる。

 部長制移行に伴い、2人いる副市長を1人体制とする。2015年9月に就任した経済産業省出身の大野理副市長(43)は3月末で退任する。

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