みやビズ

2017年12月15日(金)
オシネタ

中小メーカーに福音

2017/12/06
20171205-1admin_image_1512470528.jpg 総合不動産業のあなぶきグループ(高松市)と宮崎大は、焼酎廃液を活用して燃料用エタノールを製造する実証プラントを宮崎市の同大学内に設置した。5年前から手掛ける共同研究が、実用化に向けて一歩踏み出した形。本県の特産品である焼酎だが、廃液処理は中小メーカーにとって頭の痛い問題。新プラントはコストの大幅な削減につながるものとして期待が高まっている。

焼酎バイオマス燃料製造プラント(あなぶきグループ×宮崎大)


焼酎バイオマス燃料製造プラントを共同研究した、あなぶき加賀城建設の池田主任(左)と宮崎大の塩盛教授

焼酎バイオマス燃料製造プラントを共同研究した、あなぶき加賀城建設の池田主任(左)と宮崎大の塩盛教授

 総合不動産業のあなぶきグループ(高松市)と宮崎大は、焼酎廃液を活用して燃料用エタノールを製造する実証プラントを宮崎市の同大学内に設置した。5年前から手掛ける共同研究が、実用化に向けて一歩踏み出した形。本県の特産品である焼酎だが、廃液処理は中小メーカーにとって頭の痛い問題。新プラントはコストの大幅な削減につながるものとして期待が高まっている。

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