みやビズ

2017年8月19日(土)
オンリーワン@WEB

スギ・ヒノキ伐採 花粉症撲滅センター(小林市)

2015/04/08
「花粉症に苦しむ人を少しでも減らしていきたい」と話す永峯代表

花粉症に悩む人を減らすために


 「目がかゆい」「鼻水が止まらない」-。春の訪れとともに人々を悩ませるスギ・ヒノキ花粉症。全国で3000万人の患者がいると推計されている国民病だ。花粉症撲滅センター(永峯勝久代表)は、スギやヒノキを伐採し、跡地を自然に広葉樹が育つ環境に整える「天然更新」を進める。永峯代表は「スギやヒノキそのものが悪いのではなく、植栽する量や樹種を増やすことで花粉の飛散量は減らせる」と力を込め、活動の知名度アップや切り出した木材の付加価値化などに取り組んでいる。


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