みやビズ

2019年10月14日(月)
ニューフェース

宮崎産業経営大学・入試広報課/河野貢之さん(25)

2011/12/19

母校の魅力を伝えたい


在学中は、めったにかかわることがなかった入試広報課。入社して初めて「大学がいろいろな人の支えで運営されていることを実感した」という

在学中は、めったにかかわることがなかった入試広報課。入社して初めて「大学がいろいろな人の支えで運営されていることを実感した」という

 九州内の大学でもトップクラスの高い就職率とそれを支える細やかなサポート体制、好成績を挙げしばしばニュースにもなる駅伝やサーフィンといった部活動-。宮崎産経大学のセールスポイントを語り始めると止まらない。2010年4月、大学4年間を過ごした愛着ある母校に約1年ぶりに戻ってきた。今度は学生ではなく職員としてだ。

 09年の大学卒業後、一度は県内の商業高校の常勤講師として勤務したが、在学中に所属していた同大野球部の関係者から誘いを受け、母校に舞い戻った。現在は主に入試関連業務を担当しており、県内外で開かれる進学相談会や説明会で高校生に大学の魅力を伝える役割を担う。「自分自身の大学生活は、勉強に部活動、バイトに遊び、とバランスが取れていて非常に充実していた」と振り返り「だからこそ、進路に迷う高校生たちに自信を持って勧めることができる」。

 それなりに場数を踏んだ現在でも、実際に高校生らの前に立つと緊張して汗がダラダラと流れるというが「うまく説明できたときや、学生の食いつきが良く次々と質問が寄せられる瞬間にやりがいを感じる」とも。今後の目標を尋ねると、「しばらくはこの部署でいろんな事を経験し成長したい」。元気な返事が返ってきた。

宮崎産業経営大入試広報課の河野貢之さん

宮崎産業経営大入試広報課の河野貢之さん

【ひとこと】
 野球は中学時代から続けており、就職してからも終業後や休日に大学野球部の活動に顔を出します。産経大野球部の監督は25年間にわたって学生を指導しているあこがれの人物。多くのことを学びたいと思っています。

【先輩のひとこと・島袋晃一さん(28)】
 自身も今年6月に他部署から入試広報課に移動してきたため、助けてもらうことも多く頼りにしています。入試シーズンの3月までは繁忙期。お互いに頑張りましょう。


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