みやビズ

2019年7月19日(金)
マンスリー東京

1月号【みやざきゆかり 来て味店】弦月(港区)

2017/01/23

多銘柄の焼酎を提供


本県産焼酎120銘柄以上がそろう弦月=東京・六本木

本県産焼酎120銘柄以上がそろう弦月=東京・六本木

 宮崎市出身の写真家戸高康博さん(66)が、本県産焼酎を楽しんでもらうことをコンセプトに、六本木に2004年オープンさせた。芋や麦、米、クリなど120以上の銘柄がそろう。カウンターとテーブルで最大30席。コンクリート打ちっ放しの壁には、写真などアマチュアの作品が飾られ、街の雰囲気に合わせ、おしゃれな空間を演出している。店名の「弦月」は、戸高さんの母校・宮崎大宮高の同窓会名に由来している。

 料理は、チキン南蛮など郷土料理のほか、サラダや揚げ物など定番もそろう。カレーうどんは締めに人気だ。コースは、料理7品と飲み放題が付き5250円からとリーズナブル。

日向鶏ささみのたたきとアボカドの刺身

日向鶏ささみのたたきとアボカドの刺身

 お薦めの「日向鶏ささみのたたきとアボカドの刺身」(880円)は、わさびと本県産の甘いしょうゆをつけて食べる。ささみのさっぱり感と、アボカドのとろっとした食感が絶妙に合わさり女性に好評だ。戸高さんは「焼酎は種類が豊富なので、飲み比べを楽しんでほしい」と話している。

【住所】東京都港区六本木7の8の16 1F(都営地下鉄大江戸線六本木駅から徒歩1分)
【電話】03(3403)1013
【営業時間】営業時間は午後6時~午前3時(土曜は午前0時まで)
【定休日】日曜・祝日(貸し切りには対応)

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