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2017年11月19日(日)
みやざき麺客万来
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さまざまな味わいを楽しんで

2017/11/07

 日南市伊比井のうどん・そば店「シャンシャン茶屋」が、姉妹店となる「しゃんしゃん茶屋」を宮崎市天満2丁目に5月にオープンさせた。本店の裏メニューとして人気の高い担々麺を「うどん屋さんのたんたんめん」として正式にラインアップ。

うどん屋さんのたんたんめん/しゃんしゃん茶屋(宮崎市)


「しゃんしゃん茶屋」の「うどん屋さんのたんたんめん」

「しゃんしゃん茶屋」の「うどん屋さんのたんたんめん」

 日南市伊比井のうどん・そば店「シャンシャン茶屋」が、姉妹店となる「しゃんしゃん茶屋」を宮崎市天満2丁目に5月にオープンさせた。本店の裏メニューとして人気の高い担々麺を「うどん屋さんのたんたんめん」として正式にラインアップ。さっそく人気メニューに名を連ねている。

 うどん屋さんのたんたんめん(750円)は、同店名物のうどんのつゆがベース。いりこ、昆布、かつお節、うるめ節、乾燥シイタケと豊富な素材から丁寧にだしを取り、しょうゆで味付けしていてまろやかな味わいに仕上げた。

 牛と豚の合いびきミンチ、豚バラは、しょうゆとみりん、テンメンジャン、ごま油、たっぷりのショウガ、いりごまで味付けし、スープに深いうま味を与えている。

 石井聡代表(48)が手打ちした透明感のある細麺は250グラムと多めだが、つるつるっと口に入る。好みで沖縄県産の島トウガラシを入れるとピリッとした辛さがクセになる。ラー油はごま油の風味が効いていて、つゆにもしっかりとなじむ。石井代表は「さまざまな味わいが楽しめるのも魅力」と話す。

「しゃんしゃん茶屋」の店内。テーブルはモミの木の一枚板を使用している

「しゃんしゃん茶屋」の店内。テーブルはモミの木の一枚板を使用している

 名物になっている長さ33センチ、200グラムの巨大エビフライをはじめ、日南市伊比井産の鮮魚を使った海鮮丼などの定食も充実している。

 店内はカウンターを重視した設計となっており、石井代表の「お客さんとのコミュニケーションを大切にしたい」という気持ちが込められている。テーブルは樹齢数百年のモミの木の一枚板を使用。木のぬくもりたっぷりで、リラックスできる空間となっている。6人がけと4人がけの座敷、6人がけと4人がけのテーブル席、カウンター席など67人収容。

記者のひとこと

 うどん、そばの麺メニューだけでも20種類と充実している。甘辛く炊いた牛肉、えび天、生卵、山芋入りの「しゃんしゃんうどん」もお薦めだ。

【メモ】
店名:しゃんしゃん茶屋
住所:宮崎県宮崎市天満2の104 [地図]
電話:0985(69)3058
営業時間:午前10時半~午後2時半、午後5時半~8時半
定休日:木曜
駐車場:13台

※紹介しているメニューや価格、住所などの情報は掲載時のものです。

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