みやビズ

2018年2月26日(月)
キーパーソン

旭化成常務執行役員延岡支社長 竹本常夫さん

2018/01/15
20180112-1admin_image_1515746579.jpg 旭化成発祥の地であり、旭化成グループを支える高度な技術と工場が集積する延岡支社を2017年4月から束ねる。

 子どもの頃から理数科目を好み、1974(昭和49)年に京都大工学部の石油化学科に進学。前年の第1次オイルショックで石油の重要性がにわかに注目されたことが影響を与えた。大学院在籍中に第2次オイルショックが起き、「石油を有効に使う技術開発を行う会社に入りたい」と考え、80(同55)年に旭化成工業(現旭化成)に技術職として入社した。

まずは目の前のことに集中


40代半ばで、中国でポリアセタールを生産する大型プロジェクトの総責任者となり、「本当に大変だったが、ビジネス全体を見る力を養わせてもらった」と振り返る竹本常夫支社長

40代半ばで、中国でポリアセタールを生産する大型プロジェクトの総責任者となり、「本当に大変だったが、ビジネス全体を見る力を養わせてもらった」と振り返る竹本常夫支社長

 旭化成発祥の地であり、旭化成グループを支える高度な技術と工場が集積する延岡支社を2017年4月から束ねる。

 子どもの頃から理数科目を好み、1974(昭和49)年に京都大工学部の石油化学科に進学。前年の第1次オイルショックで石油の重要性がにわかに注目されたことが影響を与えた。大学院在籍中に第2次オイルショックが起き、「石油を有効に使う技術開発を行う会社に入りたい」と考え、80(同55)年に旭化成工業(現旭化成)に技術職として入社した。

アクセスランキング

ピックアップ