みやビズ

2017年6月29日(木)
キーパーソン

可能性は無限大

2017/06/19
 2021年度末までに500人、事業が順調に推移すれば1000人規模の雇用も-。航空機部品の工場としてスタートし、将来は産業用特殊ポンプや血液透析装置などの増産に対応できる日機装(東京)グループの基幹工場として、また本県経済の大きなけん引役になることが期待されている宮崎日機装の初代社長に就任した。親会社のある東京と本県を頻繁に往復。来年夏の操業開始に向け、人材確保などに飛び回る日々だ。「日機装が持つ個性的な事業群と宮崎の持つポテンシャルを組み合わせると、新工場の可能性は無限大。どう成長し、地域に貢献するか。考えるだけでワクワクする」と意気込む。

宮崎日機装(宮崎市高岡町)社長 西脇章さん


新工場の建設が始まった宮崎市高岡町の宮崎ハイテク工業団地で。12ヘクタールの広大な敷地に「いろんな発想がわいてくる。興奮している」と語る西脇章社長

新工場の建設が始まった宮崎市高岡町の宮崎ハイテク工業団地で。12ヘクタールの広大な敷地に「いろんな発想がわいてくる。興奮している」と語る西脇章社長

 2021年度末までに500人、事業が順調に推移すれば1000人規模の雇用も-。航空機部品の工場としてスタートし、将来は産業用特殊ポンプや血液透析装置などの増産に対応できる日機装(東京)グループの基幹工場として、また本県経済の大きなけん引役になることが期待されている宮崎日機装の初代社長に就任した。親会社のある東京と本県を頻繁に往復。来年夏の操業開始に向け、人材確保などに飛び回る日々だ。「日機装が持つ個性的な事業群と宮崎の持つポテンシャルを組み合わせると、新工場の可能性は無限大。どう成長し、地域に貢献するか。考えるだけでワクワクする」と意気込む。


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