みやビズ

2017年11月22日(水)
キーパーソン

ひむかAMファーマ(宮崎市清武町)社長 新城裕司さん

2017/05/15
 医薬品への実用化に向けて宮崎大医学部で臨床研究が進んでいるペプチド(アミノ酸化合物)「アドレノメデュリン(AM)」。潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患の症状を改善する効果があるとされるAMを改良し、より使いやすい新薬の開発に向けて今年2月、大学発のベンチャー企業「ひむかAMファーマ」(宮崎市清武町)を立ち上げた。自身は医療の門外漢。「畑違いの世界だけど、苦しむ患者に新薬をいち早く届けたい」と開発費の調達などに奔走している。

苦しむ患者のために


宮崎大医学部の一室で「ひむかAMファーマ」を経営する新城裕司社長。「宮崎大で発見されたAMを改良し、体への負担が比較的少ない医薬品として使えるようにしていきたい」と意気込む

宮崎大医学部の一室で「ひむかAMファーマ」を経営する新城裕司社長。「宮崎大で発見されたAMを改良し、体への負担が比較的少ない医薬品として使えるようにしていきたい」と意気込む

 医薬品への実用化に向けて宮崎大医学部で臨床研究が進んでいるペプチド(アミノ酸化合物)「アドレノメデュリン(AM)」。潰瘍性大腸炎など炎症性腸疾患の症状を改善する効果があるとされるAMを改良し、より使いやすい新薬の開発に向けて今年2月、大学発のベンチャー企業「ひむかAMファーマ」(宮崎市清武町)を立ち上げた。自身は医療の門外漢。「畑違いの世界だけど、苦しむ患者に新薬をいち早く届けたい」と開発費の調達などに奔走している。

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