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わたしの一冊

黒木裕孝さん(県工業会 専務理事) 五木寛之著「林住期」(幻冬舎文庫)

2017/01/25
自分の人生をどう生かすか 旭化成に技術者として入社したのは大学院を修了した1981(昭和56)年。繊維事業畑をずっと歩み、延岡市で暮らしてきた。50歳で初めて転勤(滋賀県守山市)と単身赴任を経験。最初は戸惑ったが、やがて関西での生活にも慣れた。「いつになったら延岡へ戻れるのか」と将来について思案していた53歳のとき、この本と出会った。

自分の人生をどう生かすか


くろぎ・ひろたか 1956(昭和31)年、延岡市生まれ。延岡西高-九州大工学部を経て同大学大学院修了。旭化成入社後は繊維事業畑を歩み、エルタス工場長などを務めた。2014年6月から現職。

くろぎ・ひろたか 1956(昭和31)年、延岡市生まれ。延岡西高-九州大工学部を経て同大学大学院修了。旭化成入社後は繊維事業畑を歩み、エルタス工場長などを務めた。2014年6月から現職。

林住期

著 者:五木寛之
出版社:幻冬舎文庫

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 旭化成に技術者として入社したのは大学院を修了した1981(昭和56)年。繊維事業畑をずっと歩み、延岡市で暮らしてきた。50歳で初めて転勤(滋賀県守山市)と単身赴任を経験。最初は戸惑ったが、やがて関西での生活にも慣れた。「いつになったら延岡へ戻れるのか」と将来について思案していた53歳のとき、この本と出会った。

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