みやビズ

2018年6月19日(火)
クリック健康

ストレスをためないために

2017/07/26
 外部から何らかの刺激を受けたときや日常の中で起こるさまざまな変化に緊張状態を生じることがあり、それがストレスとなります。ストレスの原因はさまざまです。職場におけるストレスは、職場の人間関係、パワハラ、職場環境(質・量による仕事の負荷、仕事の要求度、周りの支援)などがあります。

セルフケアが大事!


 外部から何らかの刺激を受けたときや日常の中で起こるさまざまな変化に緊張状態を生じることがあり、それがストレスとなります。ストレスの原因はさまざまです。職場におけるストレスは、職場の人間関係、パワハラ、職場環境(質・量による仕事の負荷、仕事の要求度、周りの支援)などがあります。

職場や家庭、学校での悩みや労働に関する総合相談を受け付ける「ライフサポートセンターみやざき」(ライフサポートセンターみやざき提供)

職場や家庭、学校での悩みや労働に関する総合相談を受け付ける「ライフサポートセンターみやざき」(ライフサポートセンターみやざき提供)

 仕事にようやく就けた、昇進したなど喜ばしい出来事もストレスにつながるケースは多々あります。結果、気持ちが落ち込む、眠れなくなった、食欲が無くなった、イラつく、いつも不安な気持ちになるなどのサインが出ます。

 ストレスの要因、サインは人それぞれ違います。ストレスを抱えた方の相談を受けたとき、少しでもストレスをためないようにする方法を提案します。

 一つは、リラックスできる時間を意識してつくること。そのために、好きな音楽を聴く、軽く体を動かす、外の空気を吸って適度の距離を歩く、ゆったりお風呂に入るなど方法はさまざまです。魚釣りに行ったりカラオケで思いっきり声を出したりすることもストレス解消の一つです。好きな物を食べ、好きな飲み物でホッとする時間も大切です。

 二つ目は考え方や見方を変えること。こうしなければならない、こうあらねばならないという思いは現実が異なると大きなストレスにつながります。その結果、できなかった点や問題点にばかりに気持ちがいきがちとなります。自分ができていないことや短所に目を向け過ぎずに、自分ができていること、長所に目を向けて自分をほめることはとても自身を楽にさせます。

 三つ目が一番大切なことです。一人で、または家族だけで抱え込まないことです。きついとき苦しいときに、人に話すことは大事なセルフケアの一つです。話す相手を選ぶことも大切です。しかし、なかなか周りの人には話せない、ただ顔が見えないから、知らない人だから話せることもあります。

 ライフサポートセンターみやざきは暮らしにかかわる総合相談所です。相談員が常駐して相談を受けます。内容により専門家に取り次ぎするなど対応します。

 一人で抱え込まないで、ライフサポートセンターみやざきをお気軽にご利用ください。
(ライフサポートセンターみやざき寄稿)

■講演案内
テーマ:「パワハラ・セクハラ」
日 時:9月26日(火)午後6時~7時半
会 場:労働福祉会館3階第1会議室(宮崎市別府町3の9)
講 師:宮崎労働局 雇用環境・均等室
    桑原 光照室長
問い合わせ:ライフサポートセンターみやざき電話(0120)397864

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