みやビズ

2017年11月19日(日)
フードビジネスの今

「神話のふるさと」発信 県北3蔵元同銘柄焼酎を発売

2017/07/10
新商品「縣美穂」を手にする(右から)高千穂町観光協会の佐藤哲章会長、延岡観光協会の谷平興二会長、日向市観光協会の松葉藤吉会長

新商品「縣美穂」を手にする(右から)高千穂町観光協会の佐藤哲章会長、延岡観光協会の谷平興二会長、日向市観光協会の松葉藤吉会長

 高千穂町の高千穂酒造と延岡市の佐藤焼酎製造場、日向市のあくがれ蒸留所は7日、同一ブランドの本格焼酎「縣(あがた)美穂」の販売を始めた。蔵元がある3市町の観光協会による、神話をテーマにした商品開発プロジェクトの第1弾。関係者は「県北が『神話のふるさと』であることを発信する商品に」と期待している。

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