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2018年5月21日(月)
フードビジネスの今

宮崎の加工食品を大都市圏へ 宮崎市で商談会

2017/03/14
宮崎市の複合ビルKITENであった宮崎うまいものアピール商談会

宮崎市の複合ビルKITENであった宮崎うまいものアピール商談会

 宮崎うまいものアピール商談会(県商工会議所連合会主催)は13日、宮崎市の複合ビルKITENであった。県内の食品加工業者ら27社が、東京や大阪の高級レストランや産直食品卸会社など9社の担当者に自社商品を熱心に売り込んだ。

 県内企業は事前に商談を希望した企業のブースを訪れ、パンフレットを使って説明したり、試食を勧めたりして自社商品を紹介した。ミツイシ(日向市)は、日向夏ミカンやマンゴーを使ったドレッシングなどをPR。久保田幾雄常務は「宮崎らしさを押し出し、反応は上々。味に対する評価も聞き、引き合いが強くなるような商品開発に役立てたい」と話した。

 商談会は大都市圏での受注拡大や新規開拓を目指して2009年にスタート。昨年度は商談74件のうち16件が成約に至った。

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