みやビズ

2017年9月22日(金)
フードビジネスの今

「宮崎方式」営農を支援 主力野菜の産地縮小深刻 県、JA連携

2017/01/10
イチゴのできについて話し合う坂之下副部会長(左)と山﨑技師=6日午後、都城市上水流町

イチゴのできについて話し合う坂之下副部会長(左)と山﨑技師=6日午後、都城市上水流町

 全国有数の生産量を誇るピーマンやキュウリなど本県の主力野菜の産地縮小が深刻化しつつある。1993年に365ヘクタールあった冬春ピーマンの栽培面積は2015年に219ヘクタールと、4割も減少。冬春キュウリは同期間で789ヘクタールから577ヘクタールへと3割近く減った。本県農作物はこれまで、品質とまとまった量で全国市場での優位性を確保してきただけに、関係者の危機感は強くなっている。

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