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2018年2月26日(月)
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高鍋農高 頂点へ全力 来年、宮城全共「高校の部」新設

2016/09/02
河野知事(左から2人目)に候補牛の特徴を説明する肉用牛経営研究班の生徒ら=1日午後、高鍋町上江・高鍋農業高舞鶴牧場

河野知事(左から2人目)に候補牛の特徴を説明する肉用牛経営研究班の生徒ら=1日午後、高鍋町上江・高鍋農業高舞鶴牧場

 県勢3連覇が懸かる第11回全国和牛能力共進会(全共、来年9月、仙台市)で新設される「高校の部」に、本県から高鍋町・高鍋農高(湯地誠校長、412人)の生徒が参加する。同部門は和牛生産の盛んな東北地方が、東日本大震災からの復興を全国に発信するため設置した復興特別出品区。2010年の口蹄疫で飼育する牛・豚が全頭殺処分された同校も、甚大な被害から力強く立ち上がった児湯・西都地域の代表として、上位入賞を誓う。

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