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2019年7月19日(金)
フードビジネスの今

高原にご当地かき氷誕生 飲食店主や酪農家ら開発

2014/08/17
ご当地かき氷を手にする中武さん

ご当地かき氷を手にする中武さん

 高原町の食材をふんだんに使った“ご当地かき氷”が誕生し、12日、町役場でお披露目された。町の特産品「たかはる紅茶・ゆるり」で作った特製シロップがかかっており、紅茶ゼリーとアイスクリーム、ラスクのトッピングが付く。町内の飲食店「花あそび」で販売している。

 かき氷の商品名は「極上 てげうま ゆるり ラテ氷」。町内の飲食店主やパン屋店主、酪農家、茶農家などでつくる「ご当地グルメ研究会」が6月から試行錯誤を重ねて開発した。

 氷は霧島天然水を使い、アイスクリームとラスクの原料である牛乳と小麦も全て町内産。ラスクには紅茶の葉が練り込まれている。甘過ぎずさっぱりした味わいで、同研究会中心メンバーの中武栄子さん(61)=花あそび店主=は「大人の味です」とPR。同日、試食した日高光浩町長も「自信を持ってお薦めできる一品。これで暑い夏を乗り切って」と太鼓判を押していた。

 500円。販売期間は10月末まで(8月18~25日を除く)。木曜定休。まつり宮崎(23、24日・宮崎市)のご当地グルメコンテストにも出品される。花あそび(電話)0984(42)3394。

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