みやビズ

2018年1月21日(日)
フードビジネスの今
フードビジネスの今

本県の経済浮揚の切り札として、県が推進する「フードビジネス」。マーケットを意識した生産、加工、販売や農商工連携、6次産業化などを支援し、2020年度の食品関連産業の生産額目標を1兆5千億円と掲げている。このコーナーでは民間の関心も高まっているフードビジネスに関連する記事(2013年4月以降)をみやビズ、宮崎日日新聞から集め、今の動きを伝える。

紙面記事

新たに10店舗認定 干しシイタケ料理PR

2017/12/25
認定証を手にする美郷町と椎葉村の飲食店代表(前列)

認定証を手にする美郷町と椎葉村の飲食店代表(前列)

 家庭料理や贈答品での利用が減少している干しシイタケの消費拡大を図ろうと、県は県産干しシイタケを使い特色ある料理を提供する県内の飲食店などを「乾(ほし)しいたけ料理の店」として認定する取り組みを2016年度から実施。本年度は新たに10店舗を認定し、認定店が計20店舗となった。

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