みやビズ

2017年7月25日(火)
フードビジネスの今
フードビジネスの今

本県の経済浮揚の切り札として、県が推進する「フードビジネス」。マーケットを意識した生産、加工、販売や農商工連携、6次産業化などを支援し、2020年度の食品関連産業の生産額目標を1兆5千億円と掲げている。このコーナーでは民間の関心も高まっているフードビジネスに関連する記事(2013年4月以降)をみやビズ、宮崎日日新聞から集め、今の動きを伝える。

紙面記事

みまたんごま3種配合 ごませんべい販売 三股町・しも農園

2017/07/24
「みまたんごま」を使ったごませんべいを販売している下石代表(右)と、製造を担当した「がまこう庵」の蒲生さん夫婦

「みまたんごま」を使ったごませんべいを販売している下石代表(右)と、製造を担当した「がまこう庵」の蒲生さん夫婦

こだわり逸品「食べてみて」


 三股町樺山の農業生産法人・しも農園(下石正秋代表)は、生産する無農薬の国産ゴマ「みまたんごま」を使った、ごませんべいを試験的に販売している。試作段階から市場調査を重ねて、製造元が意見を反映。100%国産の材料で作ったこだわりの逸品で、下石代表(56)は「予想以上にいい商品ができた」とPRしている。

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