みやビズ

2017年5月27日(土)
フードビジネスの今
フードビジネスの今

本県の経済浮揚の切り札として、県が推進する「フードビジネス」。マーケットを意識した生産、加工、販売や農商工連携、6次産業化などを支援し、2020年度の食品関連産業の生産額目標を1兆5千億円と掲げている。このコーナーでは民間の関心も高まっているフードビジネスに関連する記事(2013年4月以降)をみやビズ、宮崎日日新聞から集め、今の動きを伝える。

紙面記事

名物メニューに「八杯汁」 延岡市民、PR団体発足

2017/05/22
「のべおか八杯汁の会」の発足会で参加者が試食した八杯汁

「のべおか八杯汁の会」の発足会で参加者が試食した八杯汁

 チキン南蛮に続け-。延岡市の郷土料理「八杯汁」を市内外に発信し、ご当地メニューに育てようと、市民でつくる「のべおか八杯汁の会」(髙橋忠彦会長、24人)が発足し、活動している。県産業振興機構コーディネーターの髙橋会長(73)=同市平原町=は「まず知名度を上げ『これが延岡の八杯汁』という定義を確立していきたい」と意欲を見せている。

みやビズ記事

アクセスランキング

ピックアップ