みやビズ

2018年6月23日(土)
フードビジネスの今
フードビジネスの今

本県の経済浮揚の切り札として、県が推進する「フードビジネス」。マーケットを意識した生産、加工、販売や農商工連携、6次産業化などを支援し、2020年度の食品関連産業の生産額目標を1兆5千億円と掲げている。このコーナーでは民間の関心も高まっているフードビジネスに関連する記事(2013年4月以降)をみやビズ、宮崎日日新聞から集め、今の動きを伝える。

紙面記事

鍋島さん(高鍋)第1号 ひなたGAP

2018/02/08
県内初となる「ひなたGAP」の認証を受けた鍋島さん(右)=7日午前、県庁

県内初となる「ひなたGAP」の認証を受けた鍋島さん(右)=7日午前、県庁

 県産農産物の安全性などを示す本県独自の認証制度「ひなたGAP」の認証書交付式は7日、県庁であった。昨年8月の創設後、県内初となる認証を受けた高鍋町持田の農業、鍋島史樹さん(35)に、河野知事が認証書を手渡した。

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