みやビズ

2017年3月24日(金)
フードビジネスの今
フードビジネスの今

本県の経済浮揚の切り札として、県が推進する「フードビジネス」。マーケットを意識した生産、加工、販売や農商工連携、6次産業化などを支援し、2020年度の食品関連産業の生産額目標を1兆5千億円と掲げている。このコーナーでは民間の関心も高まっているフードビジネスに関連する記事(2013年4月以降)をみやビズ、宮崎日日新聞から集め、今の動きを伝える。

紙面記事

本年度県内漁獲412キロ止まり シラスウナギまた不漁

2017/03/22
県内のシラスウナギ漁獲量と平均価格
休漁日設定 効果見えず

 3月上旬で2016年度の県内漁期を終えたシラスウナギ(ウナギの稚魚)の漁獲量は412キロで、前年度から65キロ増えたものの、今年も低水準だったことが県のまとめで分かった。漁獲量が500キロに届かないのは7年連続で、県水産政策課は「ウナギの資源量は依然回復していないもよう」と話している。

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