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2017年12月13日(水)
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客貨混載バス運行から2年

2017/10/05
20171004-1admin-image-1507103615.jpg 宮崎交通(宮崎市)の路線バスを活用してヤマト運輸(東京)の荷物を運ぶ「客貨混載バス」が、本県で運行を始めて10月で2年となった。対象路線の拡大や新たな貨物の取り扱いなどサービスを拡充しつつ、過疎地域の路線維持や物流の効率化を目指す取り組みは全国から注目を集めている。

路線維持のモデル事例に


1月に西都ー西米良で運行を始めたクール宅急便対応の客貨混載バス。9月には香港への西米良サーモンの輸出も始まり、客貨混載の可能性がさらに広がる(宮崎交通提供)

1月に西都ー西米良で運行を始めたクール宅急便対応の客貨混載バス。9月には香港への西米良サーモンの輸出も始まり、客貨混載の可能性がさらに広がる(宮崎交通提供)

 宮崎交通(宮崎市)の路線バスを活用してヤマト運輸(東京)の荷物を運ぶ「客貨混載バス」が、本県で運行を始めて10月で2年となった。対象路線の拡大や新たな貨物の取り扱いなどサービスを拡充しつつ、過疎地域の路線維持や物流の効率化を目指す取り組みは全国から注目を集めている。

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