みやビズ

2018年2月26日(月)
紙面県内経済

ハエ幼虫でふん尿肥料に ムスカ(福岡市)

2018/02/14

 都農町に研究開発施設を置くムスカ(福岡市)は、特殊なイエバエの幼虫を使って家畜ふん尿を肥料にする循環システムを開発した。処理期間が1週間と短いのが最大の特長。肥料に加え、幼虫も魚や家畜の飼料として販売でき、畜産農家のふん尿処理費用の負担軽減が期待される。

 都農町に研究開発施設を置くムスカ(福岡市)は、特殊なイエバエの幼虫を使って家畜ふん尿を肥料にする循環システムを開発した。処理期間が1週間と短いのが最大の特長。肥料に加え、幼虫も魚や家畜の飼料として販売でき、畜産農家のふん尿処理費用の負担軽減が期待される。

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