みやビズ

2018年1月23日(火)
紙面県内経済

経済展望2018 県内トップインタビュー(3)

2018/01/12
20180111-PICKH20180112_01009000100600005.jpg 世界的に景気が上向いており、その追い風を受けている。中でもマテリアル領域が大きく伸びており、特に石油化学製品が好調だ。中国が環境対策などで生産調整を進めていること、世界的に化学系プラントの老朽化トラブルが重なったことも要因に挙げられる。18年3月期決算では売上高が初の2兆円突破、営業利益も過去最高を大きく更新する見込み。18年度も地政学リスクはあるが、原油価格や為替の急変といった不安要素は小さく、順調に推移するだろう。

旭化成延岡支社・竹本常夫支社長

次なる生産増強検討

旭化成延岡支社・竹本常夫支社長
 -グループの今期業績は好調に推移している。2018年を展望してほしい。

 世界的に景気が上向いており、その追い風を受けている。中でもマテリアル領域が大きく伸びており、特に石油化学製品が好調だ。中国が環境対策などで生産調整を進めていること、世界的に化学系プラントの老朽化トラブルが重なったことも要因に挙げられる。18年3月期決算では売上高が初の2兆円突破、営業利益も過去最高を大きく更新する見込み。18年度も地政学リスクはあるが、原油価格や為替の急変といった不安要素は小さく、順調に推移するだろう。

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