みやビズ

2018年7月16日(月)
紙面県内経済

須木栗でモンブラン 「きゅんと」300号

2018/01/12

 南九州ファミリーマート(鹿児島市、久保裕之社長)は、宮崎日日新聞社の発行する生活情報紙「きゅんと」の創刊300号を記念し、タイアップ商品として小林産の「須木栗」を使用したスイーツ「きゅんとカフェモンブラン」を16日に発売する。1万5千個限定で、宮崎、鹿児島両県のファミリーマート407店で取り扱う。

きゅんと300号を記念して発売される「きゅんとカフェモンブラン」

 南九州ファミリーマート(鹿児島市、久保裕之社長)は、宮崎日日新聞社の発行する生活情報紙「きゅんと」の創刊300号を記念し、タイアップ商品として小林産の「須木栗」を使用したスイーツ「きゅんとカフェモンブラン」を16日に発売する。1万5千個限定で、宮崎、鹿児島両県のファミリーマート407店で取り扱う。

 コンセプトは「地産食材にこだわり、大人の女性が楽しめるスイーツ」。コーヒーゼリーの上にショコラムース、ホイップクリーム、クリのペーストを重ね、大粒の須木栗の甘露煮をトッピングした。

 価格は創刊300号に合わせて300円。23~29日はファミリーマートのホットコーヒーとセットで購入すると50円引きとなる。

 11日は久保社長と宮崎日日新聞社の和田雅実常務取締役業務局長が河野知事を表敬訪問。試食した河野知事は「口当たりが柔らかく、甘すぎず、とてもおいしい」と話した。久保社長は「上質な須木栗をぜいたくに使い、材料もグレードを上げた」とPRしていた。

 きゅんとは昨年12月21日号で創刊300号を迎えた。南九州ファミリーマートとのタイアップ商品は、創刊200号記念として2013年に発売した「きゅんと びっ栗パフェ」以来2回目となる。

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