みやビズ

2018年7月16日(月)
紙面県内経済

ソラシド初日の出ツアー 羽田発131人満喫

2018/01/06

 ソラシドエア(宮崎市)の「初日の出&初詣フライト」は1日あり、羽田-宮崎線のチャーター便に131人が搭乗した。参加者たちは富士山に上る初日の出を機上から観賞し、宮崎市の青島神社で初詣をするなど宮崎の正月を日帰りツアーで満喫した。

機長や客室乗務員と宮崎市の青島神社で初詣をする参加者たち=1日午前

 ソラシドエア(宮崎市)の「初日の出&初詣フライト」は1日あり、羽田-宮崎線のチャーター便に131人が搭乗した。参加者たちは富士山に上る初日の出を機上から観賞し、宮崎市の青島神社で初詣をするなど宮崎の正月を日帰りツアーで満喫した。

 同路線の就航15周年記念で実施した。一行は午前5時44分に羽田を出発し、高度約5千メートルから朝日に輝く富士山を拝んだ。その後、機内でチキン南蛮やキンカンの蜜煮など県産食材を使った特別メニューの「機内おせち」を堪能。宮崎には同8時半ごろに到着し、機長や客室乗務員、高橋宏輔社長らと共に青島神社に参拝。近くのホテルで昼食を取り、午後1時41分の特別便で羽田へと戻った。

 ツアー料金は展望の良い窓側2席で9万8千円、3席13万7千円だったが、同社企画部は「天候にも恵まれ、参加者からは料金以上のもてなしを楽しめたとの声があった」と説明。「地元である宮崎にお客さまを招き、九州の魅力を堪能していただけた。今後も、九州の魅力を多くのお客さまへ伝えるような企画に取り組みたい」と話していた。

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