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2018年7月16日(月)
紙面県内経済

県産品台湾でPR 知事ら出発

2017/12/14

 台湾との観光交流や宮崎牛など県産品の輸出を促進するため、県台湾訪問団(団長・河野知事)は13日、3泊4日の日程で現地へ出発した。

県台湾訪問団出発式に参加する河野知事(右)ら=13日午後、宮崎市・宮崎ブーゲンビリア空港

 台湾との観光交流や宮崎牛など県産品の輸出を促進するため、県台湾訪問団(団長・河野知事)は13日、3泊4日の日程で現地へ出発した。

 14日に台湾の政財界関係者を招いたレセプションを開き、宮崎牛や県産焼酎をPRするほか、本県の観光や伝統文化を発信。台湾の芸能界で活躍する大谷夢多(もんど)さん(37)=宮崎市出身=をみやざき大使に委嘱する。

 台湾が9月に日本産牛肉の輸入を解禁して以降、宮崎牛の取り扱いを継続している業者や、日本との外交を担う台湾日本関係協会などと意見交換。10月に本県と交流協定を結んだ桃園市長や新竹県長への表敬訪問も予定している。

 13日に宮崎市の宮崎ブーゲンビリア空港で出発式があり、知事は「台湾の方々とのネットワークを太くして、宮崎の発展、経済活性化に結び付けたい」と話した。

 訪問団は、蓬原正三県議会議長や県商工会議所連合会の米良充典会頭、県幹部ら随行者を含めて計36人。

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