みやビズ

2018年7月20日(金)
紙面県内経済

本県の「宝」食品PR

2017/10/12

 県信用金庫協会の第2回「みやざきの宝 発掘!創造!プロジェクト」に参加している県内の食品関連事業者と、県内外のバイヤーによる商談会が11日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターであった。加工や飲食など35の事業者が、プロジェクトのセミナーを通じて磨き上げたり、コラボレーションしたりして生まれた「宝(商品)」の魅力をアピールした。

シーガイアであったみやざきの宝プロジェクトの商談会=11日午後、宮崎市

 県信用金庫協会の第2回「みやざきの宝 発掘!創造!プロジェクト」に参加している県内の食品関連事業者と、県内外のバイヤーによる商談会が11日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターであった。加工や飲食など35の事業者が、プロジェクトのセミナーを通じて磨き上げたり、コラボレーションしたりして生まれた「宝(商品)」の魅力をアピールした。

 バイヤーはホテルやスーパー、百貨店、高速道路のサービスエリアの飲食店運営会社など27社。事業者たちは買い付けのプロに認めてもらおうと、試食品を提供しながら原料へのこだわりなどを説明した。

 初参加の「レゴリス・コーヒー」(延岡市)の浅井寿代表は「大都市の消費者の好みや、人気のギフトセットの組み合わせなど、市場の動向に詳しいバイヤーから情報を収集したい」と話していた。

 プロジェクトでは、22日に同じ会場で商品発表会「みやざきの宝物グランプリ」を開催。11月3日には同所の特設会場で消費者向けの物産市を開き、事業者がそれぞれの商品を販売する。

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