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2018年6月24日(日)
紙面県内経済

太陽銀、純利益1.6%減 4~6月期決算

2017/08/11

 宮崎太陽銀行が10日発表した2017年4~6月期決算は、売上高に当たる経常収益は前年同期比4・5%増の32億4200万円、経常利益は22・0%増の8億6900万円。純利益は1・6%減の6億1500万円で増収減益となった。

 業務粗利益は700万円減の25億2300万円。貸出金利息は9100万円減だったが有価証券利息配当金が増え、資金利益は6400万円増の25億5600万円。役務取引等利益の減少と経費の増加により、本業のもうけを示すコア業務純益は5千万円減の6億3900万円だった。

 経常利益の伸びは、株式等関係損益の9900万円増、貸倒引当金の戻し入れ益の6千万円増が要因。

 貸出金残高は12億6700万円増の4668億円。預金残高は170億300万円増の6313億3千万円。自己資本比率は0・09ポイント上昇して10・14%となった。

 通期の業績予想に変更はなく、経常収益120億円、経常利益16億円、純利益11億円の見込み。

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